乾燥肌は老化しやすい?しっかり保湿して肌老化を防いで

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脂性肌(オイリースキン)や混合肌など、スキン・コンディションにはいくつか種類がありますが、「乾燥肌が最もお肌に年齢が出やすくなる」のはご存じですか? 
肌老化のイメージ
秋冬に限らず、1年中乾燥肌で悩む女性の声はよく聞かれます。中には自覚がなく「実は乾燥肌だった」という方も、意外に多いのが現状です。

では乾燥肌の方は、どのようなことに気をつけてスキンケアを行えば、お肌の老化まで防ぐことが出来るのでしょうか。

◆あなたの乾燥肌度は?

まず、ご自身が「乾燥肌」かどうか、以下の項目をチェックしてみて下さい。


1 :洗顔後、すぐにつっぱる。
2 :お風呂や洗顔時、熱いお湯を使用する。
3 :一年中、エアコンの効いた室内に長時間いる。
4 :頬に粉を吹きやすい。
5 :かかと、すねなど、体に粉を吹きやすい。
6 :手荒れしやすい。
7 :日焼け止めはほぼ塗らない。もしくは夏のみ。
8 :便秘体質
9 :睡眠不足
10:食事に偏りがある。
11:冷え性
12:喫煙している。
13:皮脂が多いため、スキンケアは化粧水のみ。
14:大人ニキビを繰り返す。

当てはまる項目が多いほどに、乾燥肌の可能性が高くなります。さらに注意したいのが、項目13、14に当てはまる方。「皮脂が多い、ニキビが出来やすい=脂性肌」と思い、しっかりと保湿をしていないのでは? 

この「隠れ乾燥肌」タイプは、肌の奥が乾燥している(インナードライ)からこそ、過剰に皮脂が分泌され、テカリやすく、毛穴が詰まって大人ニキビを繰り返すことに。

◆水分は保持しないと意味がない?!

乾燥肌の方の間違いケア第1位は「化粧水をバシャバシャ」--これは、一時的には潤っているように感じられます。しかし肌表面からどれだけ水分を付けても、その全てを奥の層まで吸収して、長時間保持することは不可能です。

そこで重要なのが「セラミド」と「ヒアルロン酸」。元々セラミドは肌の角層(表面に近い上の層)に存在し、角質細胞と角質細胞の間を、水分を「挟み込みながら」埋めています。

またヒアルロン酸は、真皮(角層のある「表皮」の下の層)に存在し、コラーゲンやエラスチンによって作られている網目構造の間を埋めています。セミラドに似た作用があり、水分を「抱え込んで」維持しています。

しかし乾燥肌の場合、これらの水分保持成分が足りないために、細胞間にすきまが出来て、外部刺激に弱くなっています。その弱った状態が(乾燥による)肌荒れやかゆみ、大人ニキビなどの肌トラブルを招き、さらには新陳代謝(ターンオーバー)の滞りにより、シミやシワといった「肌老化」まで起こしてしまうのです。

ですからこれらの保湿成分「セミラド」「ヒアルロン酸」を美容液で外から補うことで、乾燥の悪循環を断ち、外部の気温や湿度に左右されない「潤い肌」を作る必要があります。

◆スッピン肌に浸透させて

そこでおすすめしたいのが、VINTORTEの美容液ライン「Le:COOC(ルクーク)」の「PGCモイストスキンセラム」。乾燥肌、乾燥による敏感肌でお悩みの方のために開発した美容液です。
LeCOOC(ル・クーク)PGCモイストスキンセラム(美容液)
水分保持力の高い「ヒト型セラミド」「ヒアルロン酸」、さらにはヒアルロン酸の1.3倍の水分保持力を持つ「プロテオグリカン」を配合。いつものスキンケアの前、洗顔後のスッピン肌に浸透させることで、内側からぷるんと弾む潤い肌を実感して頂けます。

◆生活習慣の見直しも

美容液でセラミドなどの水分保持成分を補うことは、乾燥スパイラルを断つためには重要です。ですが、先ほどのチェック項目で7~12に当てはまる方は、生活習慣の見直しも。
お花畑の女性
紫外線やタバコ、ストレスや睡眠不足は毛細血管を収縮させ、ホルモンバランスを崩す原因となります。インナーケアも大切にすることで、心もお肌状態も上向きに過ごしてください。

ルクーク2-2
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