フェイスパウダーってなに?崩れないフェイスパウダーの使い方の順番、パウダーの種類おさらい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

48596

メイクアイテムのなかでも定番コスメとして広まっている「フェイスパウダー」。

とはいえ、実際には「フェイスパウダーってどういう時に使うの?」「フェイスパウダーとパウダーファンデーションってどう違うの?」など、フェイスパウダーの活用方法についての疑問はよく聞かれます。

フェイスパウダー各種

そこでここでは、いまさら聞けないフェイスパウダーの使い方やその機能・役割についてご説明します!

◆ルースパウダーとプレストパウダー

フェイスパウダーのご説明の前に、まずは「ルースパウダー」と「プレストパウダー」の違いを簡単におさらいしましょう。

ルースパウダー、プレストパウダーとは、機能・役割の違いではなく、形状の違いを指します。

■ルースパウダー:粉がバラバラ・サラサラになっているタイプ。ふんわりとやさしい質感の肌に仕上げられます。

■プレストパウダー:本来はサラサラのルースパウダーを圧縮(プレス)して固め、固形にしたタイプ。ルースパウダーと比べると、きちんと感のある質感の肌に仕上げられます。

※単に「ルース」「プレスト」と呼ばれることも多くありますが、上記と同じ意味です。

以上から、たとえば「ルース(パウダー)タイプのファンデーション」「プレスト(パウダー)タイプのファンデーション」や、「ルース(パウダー)タイプのフェイスパウダー」「プレスト(パウダー)タイプのフェイスパウダー」ということができます。

■ルースパウダー、プレストパウダーについてより詳しく知りたいなら
⇒『ルースパウダーとプレストパウダー、使い方と選び方をおさらいしましょう!』

◆フェイスパウダーとファンデーションの違い

ではフェイスパウダーとファンデーションの違いについて、ご説明します。

■フェイスパウダー:ベースメイク(ファンデーションを含む。肌の色ムラやシミ・毛穴などの肌トラブルをカバーして整えるまでのメイク。アイシャドウやチークなどのカラーメイクは含まない)の最後に使用する、仕上げのパウダー。

基本的にサラリとしたつけ心地で油分を含まないものが多い。皮脂や汗を抑えてメイク崩れを予防する役割がある。リキッドファンデーションやコンシーラーの上から乗せることで、崩れ・ヨレを防ぐ。

製品によって、ツヤ感をプラスしたり、反対にマット感を演出したりといった肌質コントロール効果や、紫外線カット効果などもある。

※(ファンデーションとは異なり)カバー力はほぼないモノが一般的。

■ファンデーション:ベースメイクに含まれる、肌色をキレイに見せる、整えるためのカバー効果があるもの。パウダー、リキッド、クリームタイプなど、形状は幅広い。

簡単にまとめると、まずはファンデーションで気になるお肌のアラをカバーした後で、汗や皮脂を抑えてふんわりサラサラにするためにフェイスパウダーを塗る、という使い方が正解です。

◆フェイスパウダーとファンデーションの使用順序

【リキッドファンデーションを使ったベーシックな使用順序】
日焼け止め ⇒ 化粧下地⇒ リキッドファンデーション ⇒ コンシーラー ⇒(クリームチーク)⇒ フェイスパウダー ⇒ パウダーチークなどのカラーメイク

【パウダーファンデーションを使ったベーシックな使用順序】
日焼け止め ⇒ 化粧下地⇒ コンシーラー ⇒(クリームチーク)⇒ パウダーファンデーション⇒ フェイスパウダー ⇒ パウダーチークなどのカラーメイク

※通常パウダーファンデーションの上からフェイスパウダーは不要ですが、汗・皮脂による崩れやテカリが気になる場合や、よりふんわりさせたい場合は、色のないクリアタイプのフェイスパウダーを重ねることをオススメします。

フェイスパウダーを塗る女性

また、さらにメイクを崩れにくくさせたい時には、フェイスパウダーをファンデーションの前後に塗るテクニックもあります。

【もっと崩れにくく!パウダーファンデーションを使った使用順序】
日焼け止め ⇒ 化粧下地⇒ コンシーラー ⇒(クリームチーク)⇒ フェイスパウダー ⇒ パウダーファンデーション⇒ フェイスパウダー ⇒ パウダーチークなどのカラーメイク

◆フェイスパウダーは何でつける?

多くのフェイスパウダーには専用のパフが付属されていますが、軽く仕上げたい時やハイライトとして部分的に付けたい時は、メイクブラシ(フェイスブラシ)を使用するのもオススメ。

パフの場合はフェイスパウダーを全体に含ませて、余分なパウダーは手の甲で払ってから、トントンと押さえるように肌に乗せましょう。

特にコンシーラーを塗った箇所では、パフを横にすべらせるとコンシーラーがヨレてしまうため、軽く押さえる程度に。

ブラシを使用する時も、パウダーをブラシに含ませたら、余分なパウダーは手の甲で払ってください。その後で、顔全体をササッと撫ぜ、細かな部分はブラシの先端を使ってパウダーを乗せましょう。

◆おすすめフェイスパウダー:ミネラルUVパウダー

ミネラルUVパウダーメイン

肌にやさしく紫外線をカット、UV-A・UV-Bからお肌を守るノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)な日焼け止めパウダー。クリアな色で軽い付け心地なので、メイクの上からでも何度でも塗りなおし可能です!

シリコン、石油由来界面活性剤、タルク、紫外線吸収剤など9つの成分を不使用。余分な成分が入っていないので毛穴をふさがず、石けんで簡単にメイクオフできますよ。

※酸化チタンを水酸化Alとステアリン酸でコーティングしているため、酸化チタンによる肌酸化の心配はありません。

また、天然ミネラルパウダーでテカリ崩れも防止。シルクの保湿効果でしっとり潤う新感覚なフェイスパウダーです。

SPF50+ PA++++の国内最高UVカット数値で、お肌にやさしく紫外線はカット。ナチュラルメイク派なら、スキンケアの後に直接塗ってもOK! メイク下地やリキッドファンデーションの上から、メイク崩れ防止に押さえても◎。

ファンデーションのように色が付かないため、どんな肌色の方にでも合いやすく、使い勝手抜群です!
ミネラルUVパウダー
■「ミネラルUVパウダー」商品詳細はコチラ

◆一生に一本の熊野筆:熊野筆チークブラシ

熊野筆チークブラシ

素材にこだわり、究極の使い心地を求めた熊野筆。優しい肌あたりが自然な仕上がりに。

厳選された毛質と穂先形状が完成度の高いメイクを導いてくれます。

繊細な肌に優しく触れる質感が、気持ちを高め、内面から溢れ出る美しさをあなたに。

チーク用ブラシですが、フェイスブラシとしてもご使用頂けます。

100%天然の高級山羊毛(黄尖峰)を使用し、やわらかな感触ながらも適度なコシとハリがあります。粉含み、粉離れが良いのが特長です!

■「熊野筆チークブラシ」商品詳細はコチラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

VINTORTEトップページBEAUTY JOURNALトップページ