ナチュラルメイクはベースがポイント!カバーしつつ美しく自然に見せるナチュラルベースメイクづくり

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ナチュラルメイク――この言葉を聞いて、多くの方は「薄づき=肌がキレイな人のみが実践できるメイク」と思われるのではないでしょうか。

しかしこの「ナチュラル」とは、単に「素肌のままで自然な状態」という意味ではありません。ナチュラルメイクとは、まるで素肌までが「キレイなように見(魅)せる」、計算されたメイク術とも言えるのです。

ナチュラルメイクの女性
そこでここでは、ミネラルコスメブランド「VINTORTE(ヴァントルテ)」の各アイテムを使って、厚塗り感なく美しいスキントーンを作り出す「ナチュラルベースメイク」方法についてご紹介します。

※VINTORTEのファンデーションは(パウダー、プレスト、リキッドの全て)メイク下地なしでお使い頂けますが、ここでは持ち・ツヤ感を上げたフルメイクの方法のご参考として、メイク下地から始めます。

◆下地&日焼け止めでお肌を守ってなめらかに

スキンケアでしっかりと保湿をした後、まずはお化粧下地(ベース、メイク下地)を塗ります。この下地の時点で注意したいのが、「紫外線カット効果」です。

紫外線(UV)は一年中、また曇りの日であっても、肌にダメージを与える程の量が降り注いでいます。すぐにその影響が肌表面に出ないとしても、ダメージは肌奥に蓄積されるため、数年後の肌年齢を大きく左右する要因に!

そこで、紫外線カット効果のあるお化粧下地、もしくは日焼け止めクリームを塗った後に下地を塗ることを、スキンケアの一部と捉えましょう。

◆ミネラルシルクメイクアップベース

「ミネラルシルクメイクアップベース」はSPF25, PA+と、日常的な紫外線をカットするのに十分な効果があります。
新ミネラルシルクメイクアップベースmainimage
もちろんファンデーションの下地としても機能性はバツグン。光を操ることで毛穴の凸凹をカバーし、潤い成分が一日中乾燥することのないツヤ肌を実現します。

◆ミネラルUVクリーム

さらに高いUVカット効果が欲しい場合は、「ミネラルUVクリーム」がオススメ。国内最高基準のSPF50+, PA++++で紫外線をしっかりと防ぎます。
新ミネラルUVクリーム
保湿も透明感も叶える美容成分配合のため、日焼け止め特有のパサつきが気になりません。白浮きもなく、上から乗せるファンデーションをしっとりとつきやすくします。

◆ミネラルシルクマットベース

皮脂崩れ、テカリ、毛穴が気になる方には、マットベースがおすすめ。

ミネラルシルクマットベース

シリコンを使用しなくても崩れにくく、なめらかな使用感を実現しました。『石けんで落ちる』ほどお肌に優しい化粧くずれ防止下地です。


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◆メイク下地は塗り方で立体感&崩れ防止!

メイク下地も、塗り方ひとつでお顔の立体感が左右されることをご存じですか?

まずは「おでこ」「頬」といった「一番高く見せたい(立体感を出したい)パーツ」に下地を置き、そこから外側に向かって伸ばしていきましょう!

顔の輪郭(フェイスライン)までべったりと均一に下地を塗ってしまうと、立体感がなくなって顔が大きく見えがちに。そのため「主張したくない部分は薄く塗る」ことを念頭に置いて、軽く伸ばす程度にしてくださいね。

さらに多くの方が気になる「日中の皮脂崩れ」を防止するにも、実は下地の塗り方が重要なポイントに!

下地を指でささっと伸ばすだけで終わらずに、必ず手のひらで下地を肌に押し込むように、ぐっぐっと顔全体(特に額や頬などの崩れが気になるパーツ)を押さえましょう! 

この「押し込む」ひと手間が、1日中続くサラサラしっとり肌を作ります。

なお、開き毛穴やたるみ毛穴が気になる場合は、一方向だけではなく毛穴の「上下左右」の方向から塗り込むようにするのがオススメです。

◆乾燥が気になる時はリキッドファンデーションを

次にファンデーションを塗ります。夕方からの乾燥が気になる方は、リキッドファンデーションの使用がオススメです。
※リキッドファンデーションを使用しない場合は、下地の後にコンシーラーを使用してください。

「美容液ミネラルリキッドファンデーション」は80%以上が美容液成分。重い(厚塗り感のある)仕上がりにはならずに、素肌のままよりもハリとツヤを演出できます。
美容液リキッドファンデメイン
塗る際は額、顎、両頬、鼻の5点に置き、内から外側へ指で軽く伸ばします。最後にスポンジで軽くトントンすると、密着力とツヤ感がさらにアップします。

■「美容液ミネラルリキッドファンデーション」の商品詳細はこちら

◆3Dパフを使ったリキッドファンデの塗り方ポイント

ポンポン3Dパフ

立体的なフォルムが自慢の「ポンポン3Dパフ」は、水で濡らして使用すれば「ソフトについてツヤっぽく」、乾いたままで使用すれば「しっかりマット」にリキッドファンデーションをつけることができる優れもの!

【ワンポイントアドバイス】
頬の高い位置はポンポン3Dパフのお尻部分(底辺の広い部分)を使って、ポンポンとリキッドファンデを肌に押し込むようにして塗っていきましょう。横に滑らせてこすらないようにするのがポイントです。

顔の周り・外側部分はポンポン3Dパフの平らな部分(斜めカット部分)を使って、軽く滑らせて。ファンデーションは薄くつく程度で結構です。

顔の中心を高く、顔周辺は奥に引っ込むようにイメージして、立体感のある小顔を目指しましょう!

動きが多く皮膚の薄いまぶたや赤味が気になる小鼻は、ポンポン3Dパフの先端部分を使ってクルクルとファンデをなじませ、余分なファンデはパフで取り除くようにすると、ナチュラルな肌感に仕上がり、ヨレにくくなりますよ。

◆お肌の影にはコンシーラーを使って

ファンデーションだけではシミや色ムラが隠れない……。お肌のアラが気になる方は、全体的にファンデーションを重ねがち。ですがそれでは逆に隠していることを強調してしまい、理想の「素肌がキレイ」には仕上がりません。

そこで活用してもらいたいのが、「ミネラルシルクコンシーラー」。保湿成分が配合されているため、固形のスティック状ながらコッテリ感はなく、ヨレやすいデリケートな目元のクマやシミから、しっかりと隠したいニキビ跡までピンポイントで自然にカバーします。
ミネラルシルクコンシーラーmainimage
目の下のクマをカバーする際は、「目頭から黒目の下」の影部分にスティックを直接当てて塗ります。指先で軽くトントンしてなじませてから、スポンジやパフで上から押さえれば完成です。

小さなシミやニキビ跡には、コンシーラーの先部分をピンポイントに当てて塗ります。その後はできるだけ触らずに、スポンジやパフで軽く押さえるだけ。横に伸ばさないように、気をつけましょう。

大きめのシミには、コンシーラーの先の斜め部分を寝かして、シミよりも少しはみ出すように塗ります。その後は(小さいシミと同様に)できるだけ触らずに、スポンジやパフで軽く押さえるだけ。

最後にスポンジやパフで押さえることで肌に密着し、ヨレ・崩れ予防になります。

【ワンポイントアドバイス】
■コンシーラーを薄くツヤっぽくつけたい時は、ブラシを使うのもオススメ。

たとえば頬の赤味が気になるなら、コンシーラーをブラシにつけて、気になる頬部分にサッサッサッと薄く伸ばしていきましょう。

そのあとで手のひらや指の腹で押さえて、肌に自然になじませればOKです。

鼻の下、上下唇の口角部分、眉山の上、目周りのくすみを取りたい時も、コンシーラーをブラシにつけて軽く伸ばして押さえる、を繰り返してくださいね。

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◆パウダーファンデーションで透明感を出して

コンシーラーの後にはパウダーファンデーションを重ねます。

VINTORTEミネラルシルクファンデーション

「ミネラルシルクパウダーファンデーション」「ミネラルUVファンデーション」は余計な油分やタルクなどを配合せず、軽やかな質感。さらには保湿力のあるシルク成分がお肌に透明感を出し、キメの細かい素肌感を叶えます。

新ミネラルUVファンデーション

パフでクルクルトントンとつけた後は、両手で顔全体を包み込み、密着させれば完成です。

色のつくファンデーションタイプのパウダーではなく、クリアタイプのフェイスパウダーで仕上げたい時は、「ミネラルUVパウダー」もオススメですよ!

ミネラルUVパウダー

【ワンポイントアドバイス】
パフを使用する際は、必ずパウダーをパフにしっかりと揉みこんでから使用しましょう!

ヴァントルテの「ふわふわエアリーパフ」は毛足が長いため、パウダーをしっかりとキャッチ。お顔にポンポンするたびにパフの奥からパウダーが少量ずつ出てくるので、ふんわりとヴェールをまとったようなお肌に仕上がります。

もしもより軽やかにパウダーを乗せたいときは、肌ざわりの良い柔らかなブラシを使用してみても。

熊野筆チークブラシ

ブラシは一方向ではなく、クルクルと円を描くように回転させながら顔全体を撫で、Tゾーンなど崩れやすい部分のみ重ね塗りをしましょう!

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◆メイクで本来の美しさを引き立てて

ファンデーションやコンシーラーはベタ塗りせず、気になるパーツのみをカバーして立体感を出すのがナチュラルメイクのポイント。またメイクをすることで外部刺激や紫外線を防ぎ、素肌自体をプロテクトすることも忘れずに。

ナチュラルメイクの女性
覆い隠すのではなく本来の美しさを引き立てるメイクで、あなたらしいナチュラルな魅力をもっとアピールしてみませんか。

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