リップの塗り方で印象UP!口角が上がれば印象も上がる!愛され唇の作り方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

247

「魅力的な人」の特徴は何でしょうか。

容姿が整っている? スタイルがいい? ファッションセンスがある? どれも魅力の一つではありますが、何よりも人の印象を決定付けるのは「素敵な笑顔」ではないでしょうか。

笑顔がキレイな女性

口角がキュッと上がった笑顔の女性は、もうそれだけでとっても魅力的!

そこで、リップの塗り方一つで口角を上げる、愛され唇の作り方をご紹介いたします!

◆口角が下がる原因

口角が下がる原因は、口周りの「口輪筋」と呼ばれる筋肉が加齢により衰えてくることにあります。

身体の筋肉は両端が骨にくっついて支えられているのに対して、表情筋は一方が骨に、もう一方は皮膚に直接くっついています。

そのため、表情筋が衰えると、その表情筋に直接くっついている皮膚を支えきれなくなり、筋肉の衰えとともに肌がずり落ちて「たるみ」として現れてしまうのです。

口角を上げる根本的な解決方法は口輪筋を鍛えることですが、トレーニングには日々の積み重ねが必要であり、結果が出るのにも時間がかかります。

そこで、日々のトレーニングを行いつつも、もっと手軽に口角を引き上げる(引き上がったように見える)リップの塗り方をテクニックとして取り入れてみましょう!

◆唇の黄金比

唇には、一番キレイに見える理想的な「黄金比」があります。

リップを塗る際にはこの黄金比を意識して行えば、バランスの取れた美しい唇に仕上げることができますよ。

口角を上げるリップメイク

【唇の黄金比】
・上唇と下唇の縦幅(厚さ)の比率が1対1.5
・上唇の「山」の位置が、唇の中心から片方の口角までを3分割した場合の、中心から3分の1の箇所
・上唇の「谷」の位置が、鼻先から垂直におろした直線上

◆リップの塗り方【口角をキュッと引き上げるメイク法】

前述の唇の黄金比を念頭に、キュッと上がった口角に仕上げるリップの塗り方について見ていきましょう。

まず準備するものは以下の6アイテムです。

【準備するもの】
・リップクリーム
・コンシーラー(固形、リキッドなどお好みのタイプでOK)
・リップペンシル(もしくは、リップブラシ)
・アイブロウ(パウダータイプ、またはペンシルタイプ)
・リップ
・ハイライト(パウダー、リキッドなどお好みのタイプでOK)

(1)リップクリームで保湿を行う

まずは、リップメイクの下準備として唇の保湿を行います。

せっかくキレイなカラーのリップを塗っても、縦ジワや皮剥けのある乾燥した唇では台無しに。リップの前には必ずリップクリームを塗って保湿を行いましょう。

リップクリームを塗る際には、横方向に塗るのではなく、縦ジワに沿って縦方向に丁寧に塗るのが正解!縦塗りをすることで、縦ジワにクリームがしっかりと入り込みシワが目立ちにくくなります。

リップクリームを塗った後には軽くティッシュオフを行い、余分な油分を取り除いておきましょう。この一手間を行うことで、リップの付きと持ちがよくなります。

(2)コンシーラーで口角のくすみを消す

口角を挟むように「くの字」にコンシーラーを塗ります。

塗ったコンシーラーを、口角の輪郭をぼかすように指でトントンとなじませ、くすみを消していきます。

くすみを消すことが目的のため、コンシーラーのカラーは肌よりも少し明るめを選びましょう。カラーは、クマやたるみの「影色消し」に有効なオレンジやイエロー系がおすすめです。

※コンシーラーをぼかした後、上からフェイスパウダーで軽く押さえておくとよりキレイに仕上がります。

(3)口角のラインを描く

リップペンシルで口角の「くの字」ラインを描きます。

口角の下側はふくらませ過ぎずに、口角に向かって斜め上に引き上げるようにラインを引きます。上唇も、山から口角に向かって直線を引くように描きましょう。

口角を上げるリップメイク

唇の端のラインがはっきりすると口角がスッキリとしてキュッと引き締まって見えます。

リップペンシルのカラーはリップよりも少し濃い色を選ぶとキレイに仕上がります。

もしリップペンシルがない場合には、リップブラシとリップで代用してもOK。リップを唇全体に塗る前に、リップブラシに少し取って口角の「くの字ライン」をしっかり描いておきましょう。

(4)口角に影をつける

パウダータイプのアイブロウを小さいブラシに取り、口角から「斜め上」に向けて1~2mmほどライン(影)を入れます。

アイブロウのカラーは肌なじみの良い薄めのブラウン系がおすすめです。

あくまで口角に上向きの「影」を入れる程度ですので、ラインが濃くなりすぎないように注意。濃く付き過ぎた場合は指でぼかしましょう。

ペンシルタイプのアイブロウの場合にも描く方向や長さは同じですが、パウダータイプに比べてペンシルタイプはラインの輪郭がはっきりと出てしまうため、描いた後に必ず指で少しぼかしてください。

ラインの長さも長くなりすぎないように注意。長さは、鏡から少し離れて見たときにラインを描いていると分からない程度(1~2mm程度)で十分です。

(5)リップを塗る

リップを唇全体に塗ります。

リップの色はナチュラルカラーよりも、発色の良いカラーの方が(4)で付けた影と馴染みやすいため、口角上げメイクの際にはおすすめです。

口角部分にリップを塗る際は、(3)で描いた「くの字ライン」からはみ出さないように注意してください。

(6)ハイライトで光を味方につける

口角の上下にほんの少しハイライトをのせ、指でぼかして馴染ませます。

口角を上げるリップメイク

白やブルー系のカラーは白浮きしがちなため、肌なじみの良いほんのりとピンクがかったカラーを選ぶのがベスト。

ハイライトの光を集める効果で、口角がキュッと引き上がったような目の錯覚を起こすことができるため、最後の仕上げにほんの少しプラスしておきましょう!

口紅×グロス、美しい発色の「ミネラルルージュ」

ミネラルコスメブランドVINTORTE(ヴァントルテ)の「ミネラルルージュ」は、石けんで落とせるほど肌にやさしい低刺激処方でありながら、「鮮やかな発色」と「色持ちの良さ」を実現したルージュ。

ホホバ種子油やオリーブ果実油の植物オイル、ビタミンAやビタミンCなどの美容エキス配合で、トリートメント効果も高く、デリケートな大人女性の唇を乾燥や縦ジワから守ります。

ミネラルコスメブランドならではの無添加処方で、敏感肌にも安心です。

カラーはナチュラル系の「アプリコットベージュ」、発色の良い「ハニーテラコッタ」と「クラシックベリー」の全3色。

いずれも肌なじみの良いカラーのため、シーンに合わせて使い分けが楽しめます。

■「ミネラルルージュ」商品詳細はこちら

天然成分100%の「ミネラルシルクコンシーラー」

ミネラルシルクコンシーラー
VINTORTE(ヴァントルテ)の「ミネラルシルクコンシーラー」は天然成分100%処方。

肌にやさしいだけではなく、カバー力にも優れたアイテムのため、ファンデーションだけでは隠せないシミ・くすみ・毛穴・クマなどを部分的にしっかりカバーします。

天然植物油配合でエモリエント効果にも優れているため、目の下や口周りなどの乾燥による小じわが気になる部分にも使用しやすいコンシーラーです。

■「ミネラルシルクコンシーラー」商品詳細はこちら

シルクのヴェールで光をまとう「ミネラルシルクハイライトヴェール」

ミネラルシルクハイライトヴェール メイン
ほどよいきらめき感で上品な輝きを放つ「ミネラルシルクハイライトヴェール」は、大人女性にこそ使ってほしいアイテム。

高保湿成分のシルクが配合されているため乾燥知らず。上品なツヤと透明感のあるいきいきとした美しい表情を生み出します。

明るい表情に導く「ホワイトヴェール」と、肌なじみよく柔らかな印象を作る「ピンクパール」のバイカラーのため、顔の部分によってカラーを使い分けたり、混ぜて使ったりと、万能なハイライトパウダーです。

■「ミネラルシルクハイライトヴェール」商品詳細はこちら

◆愛され唇はメイクでゲット!

いつものメイクにほんのひと手間加えるだけで、唇の印象はグッと変わります。

口角が上がった女性

特別なメイクアイテムは不要。定番アイテムの使い方をちょっと工夫するだけで、魅力的な愛され唇が手に入るなら、取り入れてみて損はないですよね。

今日から愛され唇メイク、始めてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

VINTORTEトップページBEAUTY JOURNALトップページ