肌の透明感をアップする方法!透明感3要素とスキンケア&メイクのポイント

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美容系の話題でよく耳にする「透明感のある肌」という言葉。

「何となくイメージはできるけど、具体的に透明感のある肌ってどんな肌?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

鏡を見る女性

どのような肌が透明感のある肌なのか、まずは「透明感」の正体が分からないと、具体的にどのような肌のケアやメイクをすればいいのかも分かりませんよね。

間違ったケアやメイクをしていては、いつまでたっても透明感には近づけません!

そこで、多くの女性が理想とする「透明感のある肌」になるための3つの要素と、そのためのスキンケアやメイクのポイントをご紹介いたします!

◆「透明感のある肌」の3つの要素

透明感のある肌というと、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

多くの人は「肌の白さ」をイメージしがちですが、透明感と肌の白さとは必ずしもイコールではありません。肌のトーンが暗くても、透明感を感じさせる人はいますよね。

では、一体この「透明感」の正体は何なのでしょうか。

実は、透明感の正体は一つではありません。

「潤いがあること」「くすみがないこと」「適度な血色感があること」――この3つの要素がバランスよく保たれることにより、肌に「透明感」がでてくるのです。

◆【1】潤いがあること

透明感の1つ目の要素は、「肌の潤い」です。

この肌の潤いは、肌表面の角層内の水分量によって左右されます。

※角層(角質層)とは、肌の最も外側にある厚さ0.02mmほどの層のこと。核のない細胞(角質細胞)が10~20層重なってできています。

角層には、細菌感染など外部の刺激から肌を守る機能(バリア機能)だけではなく、角質細胞の間に存在する保湿成分(天然保湿因子や細胞間脂質など)により、肌内部の水分が蒸散することを防ぐ機能があります。

ところが、角層の保湿成分は年齢とともに減少していくため、肌は年々乾燥しやすくなってしまうのです。

そして乾燥が進むと、肌はそれ以上の水分の蒸散を防ごうと、ターンオーバー(肌の新陳代謝)を早めて角層をどんどん厚くしていきます。その結果、硬くゴワゴワした肌質に!

ゴワついたきめの荒い肌は凹凸が多く、光の反射量が低下するため、見た目にくすんで見えてしまいます。

透明感のある肌のためには、まずは乾燥を防ぎ、角層の潤い(水分量)を保つことが大切! そのためにも、日々のスキンケアでしっかりと保湿を行いましょう。

◆潤いを保つスキンケアのポイント

透明感のある肌を目指してスキンケアを行う際、気をつけたいポイントは洗顔方法と基礎化粧品のアイテム選び。

洗顔の際にはゴシゴ洗いは絶対にNG!

洗顔料や石けんで、弾力のあるきめ細かなたっぷりの泡を作り、肌の上で泡を転がすように馴染ませて、優しく洗いましょう。

泡を洗い流す際には、30℃~35℃くらいのぬるま湯で流します。水温が高すぎると、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうので、注意が必要です。

そして洗顔後のスキンケアでおすすめしたいのは、セラミドが配合されたアイテムを使うこと。

セラミドはもともと人の肌に存在し、水分を挟み込んでしっかりとキープする高い水分保持能力のある成分です。

角質内の保湿成分である「細胞間脂質」の約40%をセラミドが占めており、人の肌に存在する保湿成分の中で最も水分保持力が高いため、保湿ケアにおいては欠かせない存在なのです。

また、もともと肌に存在する成分であるため、敏感肌の人でも肌荒れの心配が少ない点もおすすめポイント。

洗顔の後にはセラミド配合のローションや乳液、クリームなどで、毎日の保湿ケアを行うと良いですね!

◆【2】くすみがないこと

くすみとは、肌のトーンが暗くなったり、ツヤがなく顔色が悪く感じたりする肌状態のことです。

その原因は一つではなく、様々な要因により肌のくすみは生じます。

例えば、すでに【1】でご紹介した肌の「乾燥」もその一つ。その他、「血行不良」や「日焼け」によってもくすみは生じます。

睡眠不足などで血流が滞ることにより、血色が悪くなって肌のトーンがくもって見えることがありますが、これがいわゆる血行不良によって生じるくすみです。

※滞った血液が皮膚を通して青黒く見えるので、「青くすみ」と呼ばれます。

血行不良によるくすみの改善には、血行を促すマッサージや適度な運動が最適です。その他、規則正しい生活習慣を心がけることも大切。

日焼けによるくすみは、一般的に「茶くすみ」と呼ばれます。

紫外線は、肌のメラニン生成を促してシミやそばかすの原因となる他にも、肌の奥(真皮層)に存在するハリを保つコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワやたるみを招きます。

そして肌にシワやたるみが生じると、影が生じて顔色が悪くくすんだように見えてしまうのです。

茶くすみのケアとしては、毎日の紫外線対策が重要!

紫外線は日差しの強い季節だけではなく一年中降りそそいでいるため、紫外線カット効果のあるアイテムで、毎日の対策を行いましょう。

◆くすみを消すベースメイクのポイント

スキンケアでの保湿、血行促進のマッサージ、日々の紫外線対策を行っていても、肌のコンディションが悪いときは誰しもありますよね。

仕事や家事で忙しく、生活が不規則になり肌がくすんでしまった……。

そんなときには、ファンデーションの前に、トーンアップ力やカラーコントロール力のある化粧下地を上手に使ってメイクでくすみを消してしまいましょう!

【くすみ別おすすめのコントロールカラー】

○ピンク
血色感をプラスできるので、肌が青白くなりやすい人におすすめ。
○イエロー
肌色のにごりや、薄いシミ、そばかすをカバーしたいときにおすすめ。
○オレンジ
濃いシミやそばかす、くすみをカバーしたいときにおすすめ。
○グリーン
赤みをカバーできるので、頬の赤みを消したいときや、ニキビ跡を消したいときにおすすめ。
○ブルー、パープル
黄くすみを抑えたいときにおすすめ。ただし、ブルーのコントロールカラーは塗り過ぎると血行が悪く見えるので、注意が必要。

コントロールカラー

また、ファンデーションの後に、部分使いでハイライトを入れることも、くすみケアにはおすすめです。

ハイライトで肌にツヤ感をプラスすることで、よりくすむが目立ちにくく、透明感のある肌をつくりだせますよ。

◆【3】適度な血色感があること

スキンケアで「保湿」、ベースメイクで「くすみケア」を行ったら、最後はポイントメイクで「血色感」をプラスすることが大切。

どれだけベースメイクで肌色を整えても、頬や唇の血色が悪ければ、透明感のある肌とは言えません。健康的な血色があってこそ、自然な透明感が実現するのです!

頬の血色感はチークで作りましょう。

パウダータイプのチークも良いですが、肌の内側から漂うような血色感を出すためには、クリーム状のチークをファンデーションの前に仕込むのもおすすめです。

唇の血色感はリップでプラス。

肌色が黄色みがかったイエロベース肌の人は、サーモンピンクやオレンジ、コーラルピンクなどのリップが相性◎。

肌色が青みがかったブルーベース肌の人は、ピンクベージュやプラムピンク、青みがかったピンク色が肌色に合っておすすめです。

自分の肌色や気分に合わせて、色々なカラーのリップを試して楽しんでくださいね!

◆潤いと光と血色感を味方につけて、透明感のある肌へ

肌の透明感は、「潤い」「くすみ(くすみがないこと)」「血色感」で決まります。これらの3つの要素さえ押さえれば、どんな肌色の人でも透明感のある肌になることができるのです!

透明感のある女性

「私は色白じゃないから透明感なんて……」と諦めないで! 保湿ケア、くすみケア、血色感をプラスするポイントメイクを上手に使い、透き通るような透明感のある肌を手に入れましょう!

保湿成分セラミド配合「ボタニカルセンシティブシリーズ」

ボタニカルセンシティブシリーズトライアルセットミネラルコスメブランドVINTORTE(ヴァントルテ)の「ボタニカルセンシティブシリーズ」は、豊かなうるおいで肌をやわらげるヒト型セラミドを配合した、敏感肌にもやさしいスキンケアシリーズ。

3種の植物幹細胞エキス配合で肌のハリとツヤを導き、とろみのあるボタニカルウォーターのやわらかなテクスチャーが、使うたびに肌だけではなく心のバランスまでも整えてくれるようなスキンケアシリーズです。

クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、美容液、保湿クリームまで揃っているので、ライン使いするのがおすすめ。これらのアイテムが、より一層くすみのない潤いとハリのある美肌へと導きます!
ボタニカルセンシティブシリーズトライアルセット■ボタニカルセンシティブシリーズトライアルセット 詳細はこちら

内側から輝く肌へ「ミネラルシルクハイライトヴェール」

ミネラルシルクハイライトヴェール メイン
「ミネラルシルクハイライトヴェール」は、粒子の細かなミネラル成分「マイカ」が、肌に上品な大人の輝きをプラスするハイライター。

明るいホワイトのハイライト「ホワイトヴェール」と、肌なじみの良いピンク系の「ピンクパール」のバイカラーなので、ハイライトを初めて使う人にも使い勝手の良いアイテムです。

肌当たりの良い「熊野筆チークブラシ」(別売り)で鼻筋や目の下にさっとのせれば、顔の立体感を出すだけではなく、くすみまでカバーできますよ。
ハイライトキット

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<各商品の詳細はこちら>
■ミネラルシルクハイライトヴェール
■熊野筆チークブラシ

潤い彩る血色感「ミネラルシルクチークカラー」

ミネラルシルクチークカラーmainimage
「ミネラルシルクチークカラー」は、パウダーなのにしっとり潤うチーク。そのワケは、粉をリキッド状にした後、再度乾燥させてプレストする、こだわりの湿式処方を採用しているからです。

細かなパール感で上品かつやわらかな発色のため、頬に自然な血色感をプラスすることができます。

カラーはふんわり柔らかな印象の「ローズピンク」と、ヘルシーで自然な印象の「シフォンコーラル」の2色。

メイクの最後に自然な血色をプラスすることで、肌のくすみとはさようなら! よりいっそう透明感あふれる肌へ。

■【Web限定】チークキット(チーク+熊野筆) 詳細はこちら
<各商品の詳細はこちら>
■ミネラルシルクチークカラー
■熊野筆チークブラシ

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