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BEAUTY TIPS 肌も心も豊かになる美容情報をお届けします。肌のターンオーバー

日焼けをした肌は、時間が経つと元の明るさに戻りますが、年齢を重ねるにつれて、戻りが遅くなったと感じることはありませんか?
それは肌のターンオーバーが大きく関係しているため。

そこで本日は、肌を美しく健康に保つための重要な機能、ターンオーバーについてご紹介いたします!

肌の新陳代謝「ターンオーバー」

ターンオーバーとは、肌の細胞が生まれ変わる一定のサイクルのこと。

皮膚は外側から、表皮、真皮、皮下組織の3層からできています。

このうち、表皮では一番奥にある基底層から日々新しい表皮細胞が作られています。
表皮細胞は上へ上へと角質層まで押し上げられていき、角質層で一定期間を経て、やがて垢となってはがれ落ちます。

このサイクルが肌のターンオーバーの仕組みです。

ターンオーバーの乱れは肌トラブルの原因

健康な肌の場合、ターンオーバーは約28日周期で行われます。
しかし、年齢とともに肌の代謝は低下するため、30代で約45日、50代だと約75日かかることも。

ターンオーバーが遅くなってしまうと、古い角質がはがれ落ちず角質層が厚くなってしまうため、くすみや毛穴詰まりなど、いわゆるゴワゴワ肌の状態になってしまいます。

しかし、ターンオーバーは早すぎても肌トラブルの原因となります。

ターンオーバーが早すぎる場合、表皮細胞が未熟なまま角質層へ到達してしまうため、十分な角質層が作られず、バリア機能の低下につながります。

その結果、肌内部のうるおいを保持できず、乾燥が進んだり、外部からの刺激に敏感になったりしてしまいます。

ターンオーバーが乱れる原因

ターンオーバーが乱れる原因としては、加齢による代謝の低下だけではなく、乾燥や紫外線も大きく影響を与えます。

肌が乾燥すると、バリア機能を守ろうとターンオーバーを早め、表皮細胞を作ろうとします。
しかし、未熟な細胞は十分な角質層を作ることができないため、さらにバリア機能を低下させるという負のループに陥ってしまいます。

また、紫外線ダメージの蓄積による光老化もターンオーバーが乱れる原因です。

紫外線を浴びると細胞内で活性酸素が発生し、その活性酸素が表皮細胞を傷つけます。
その結果、ターンオーバーが遅くなり、肌の老化を加速させ、シミやくすみなどの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

ターンオーバーを整える

ターンオーバーを整えるためには、それぞれの原因に対して適切なアプローチをすることが必要です。

乾燥によるターンオーバーの乱れには、肌内部にたっぷりとうるおいを補給し、バリア機能を整えることが大切。
バリア機能をサポートする「アミノ酸」や「セラミド」などが含まれたスキンケアアイテムがおすすめです。

加齢や光老化によって遅くなったターンオーバーを促すには、弱った細胞をサポートする「幹細胞培養エキス」などの成分が入ったスキンケアでしっかりとケアをしましょう。
日頃の紫外線対策も忘れずに!

ぜひ、「ヒト型セラミド」や「幹細胞培養エキス」がたっぷりと配合されたヴァントルテのスキンケアでターンオーバーを整えて、美しくきめの整った肌を手に入れてくださいね。