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BEAUTY TIPS 肌も心も豊かになる美容情報をお届けします。毛穴タイプとケア方法

梅雨が明ければ、いよいよ夏真っ盛り!
けれど、気温や湿度の上昇による皮脂の増加や、紫外線やエアコンによる乾燥で、夏は毛穴の目立ちが気になる季節でもありますよね。

そこで本日は、毛穴のタイプとその正しいケア方法をご紹介いたします!

毛穴のタイプ

毛穴のタイプは、大きくわけて2種類あります。

詰まり毛穴
毛穴に角栓が詰まってしまっている状態。
角栓とは皮脂や角質、メイク汚れなどが混ざりあって固まったもの。

開き毛穴
乾燥や加齢によって肌がたるみ、毛穴が大きく開いてしまっている状態。

毛穴のタイプによってケアポイントも異なるため、まずはどのタイプかを見極めることが大切です。

「詰まり毛穴」の原因とケアポイント

詰まり毛穴の原因は、「角栓」です。
毛穴も肌の表面と同じようにターンオーバーを繰り返し、不要な角質が剥がれ落ちます。
夏は特に皮脂が過剰に分泌されるため、肌表面に皮脂汚れが残りやすく、ターンオーバーが乱れる原因につながります。

ターンオーバーが乱れると、角質は通常より速く剝がれ落ちてしまうため、毛穴からうまく排出されないまま皮脂と混ざり合い、角栓ができやすくなってしまうのです。

毛穴に詰まった角栓を放置すると、皮脂が酸化して黒ずみ毛穴に。
さらに悪化すると、炎症をともなうニキビへと進行してしまいます。

スキンケアのポイント
詰まり毛穴は、まずは洗顔を見直すことから。
朝晩1日2回、不要な皮脂や角質をきちんと洗い落とすことが大切です。

詰まってしまった汚れを、ついゴシゴシと肌をこするように洗ってしまいがちですが、弾力のあるたっぷりの泡でやさしく洗いましょう。

濃密な泡のクッションで、肌の汚れをしっかりと包み込んでオフし、徐々に角栓を小さくしていくことが重要です。
水温が低いと皮脂汚れは落ちにくいため、暑い季節でも32〜36℃のぬるま湯での洗顔がおすすめです。

洗顔後の乾燥はターンオーバーの乱れの一因となるため、保湿ケアも忘れずに!

「開き毛穴」の原因とケアポイント

開き毛穴の原因は、肌の「たるみ」や「乾燥」です。
加齢とともに、肌の弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンは変性・減少し、ハリや弾力が失われるため、重力に負けて毛穴がたるんでいきます。
開き毛穴は加齢によるところが大きいですが、夏は紫外線にも要注意!
紫外線は、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えるだけでなく、肌のバリア機能を低下させ、乾燥を招くことも。
肌が乾燥し、肌内部に十分な水分を保てなくなると、肌はハリを失ってたるんでしまい、毛穴も開いてしまうのです。

スキンケアのポイント
開き毛穴には、保湿ケアが欠かせません。

保湿力の高いスキンケアでしっかりとバリア機能をサポートし、肌の保水力を高め、きめをふっくら整えることで、毛穴が目立ちにくくなります。
また、「コラーゲン」など肌にハリを与える成分や、紫外線の影響を抑える「ビタミンC誘導体」などが配合されたものをプラスするのもおすすめ。

紫外線はたるみだけでなく、乾燥の原因にもなるため、日頃から日焼け止めアイテムで紫外線対策を行うことも大切です。

ぜひ、「ヒト型セラミド」などの保湿成分や「コラーゲン」「ビタミンC誘導体」をたっぷりと配合したヴァントルテのスキンケアで、毛穴レスな肌を手に入れてくださいね。