季節の変わり目のゆらぎ肌―突然の乾燥、肌荒れ、ニキビはスキンケアだけでは良くならない!?

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3月を過ぎ、やわらかな日差しと共に過ごしやすい春が近づいてくるのが楽しみな季節――しかし冬から春にかけての季節の変わり目には、お肌の状態が定まらず、これまでとは違ったトラブルが起こってしまいがちです。このようなお肌を「ゆらぎ肌」と呼びます。

肌荒れを気にする女性
「ゆらぎ肌」という言葉は、まだ聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。しかし春が近づくと、ニキビや乾燥、くすみ、洗顔時の刺激やかゆみなど、はっきりした原因が読めないお顔の肌荒れが治らずにお困りの場合、環境ストレスによる「ゆらぎ肌」の可能性があります。

◆紫外線対策していますか?

3月はいわゆる「三寒四温」と言われるように、気温変化に惑わされる時期です。

日々移り変わる気温変化に肌がついていけず、新陳代謝(ターンオーバー)が乱れて角層のバリア機能は低下。環境変化が定まらないために皮脂と水分のバランスが崩れ、生まれてくる肌細胞がきれいに揃わなくなっています。

さらには、肌寒い日がまだあるため意外かもしれませんが、実は紫外線量は残暑厳しい9月から10月とほぼ同じ。

冬の乾燥した冷たい外気などの影響が続いて水分量が足りなくなり、弱ったお肌に紫外線が容赦なく降り注いでいるのです!

夏は「絶対に焼かない!」と紫外線対策をしていても、冬から春の時期にはついつい油断が出てしまう方は珍しくありません。しかしお肌状態を良好にキープするためには、紫外線対策は1年中必要です。

◆大気汚染がお肌にも

また春といえば花粉症に悩まされる方も多いでしょう。最近では黄砂やPM2.5(大気中に存在する微粒子)によるアレルギー問題も頻繁に持ち上がります。

花粉イメージ
花粉や大気汚染の原因物質は、目には見えない刺激物質でもあります。そのため外気に触れるだけで知らない間にお肌がダメージを受けて、炎症を起こしてしまうリスクは年々増えているのです。

◆ストレスケア、できていますか?

見逃しがちかもしれませんが、日本では春は新年度が始まる季節のため、新生活による環境の変化にストレスを溜め込んでしまう方も少なくありません。

精神的ストレスはホルモンバランスを崩す原因にもなり、過剰な皮脂分泌などを引き起こします。そのため内的なストレスダメージが身体の外側にも現れ、ニキビなどのお肌トラブルが発生してしまいます。

お肌トラブルは一度起こってしまうと、すぐには治らないのも困った点。もちろんスキンケアの段階で、美容液を見なおしたりなどの対策は必要ですが、メイクをしている日中も外的刺激からお肌を優しく守りたいものです。

◆ゆらぎ肌でも春メイク!

季節の変わり目に起こりやすい「ゆらぎ肌」は、メイクアイテムに含まれる成分にまで刺激を感じ、肌荒れを繰り返すことがあります。

そこでVINTORTEでは100%自然素材、そしてお肌に負担をかけやすい成分9つを無添加にしたメイクアイテムをご提案します。

ゆらぎ肌

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