顔色に透明感がないのなら-くすみパターンを知って、くすみ改善対策を毎日の習慣に!

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「鏡を見る度になんとなく顔色の悪さが気にかかる」「地色に合うメイクアイテムの色が、以前よりも暗くなってきた」「特に日焼けしていないはずなのに、肌の色が沈んできた」など、年齢を重ねるにつれ、くすみの悩みは増えるもの。
くすみ肌のビフォーアフター
しかしそもそも「くすみ」の正体とはどのようなものなのでしょうか。

◆血行不良、リンパ液の滞りによる「青くすみ」

顔の肌を触ると、ひんやり冷えていませんか? また顔だけでなく、身体にも冷えを感じ、むくみやすくありませんか? 該当するのなら、くすみの原因は「血行不良」や「リンパ(液)の滞り」です。

血液の役目は酸素や栄養素をすみずみの細胞にまで運び、二酸化炭素や老廃物を回収して排出すること。リンパ液の役目は栄養素を回収し、血液中に合流させ、さらにむくみの原因となる余分な水分を回収すること。

つまりこれらの働きが上手く行われていないと、顔の肌にまで栄養が届かず、老廃物は残ったままになります。すると皮膚のターンオーバー(新陳代謝)がスムーズになされず、古い角質が剥がれ落ちないため、「くすみ」となって積み重なるのです。
フェイスマッサージ
対策は顔・身体のマッサージやストレッチなどの軽い運動。またシャワーのみの入浴が多い場合は、きちんと湯船につかって身体全体を温めるようにしましょう。

さらに意外にも、ストレスが多いと血管が収縮して血行不良になる原因に。くすみ防止のためにも、一日の終わりにはリラックスして睡眠を取るようにしてくださいね。

◆蓄積日焼けによる「茶くすみ」

肌の老化には、紫外線が大きく影響しています。日焼けによるシミ・そばかすの他にも、肌奥の皮膚細胞を酸化させることにより、ターンオーバーの周期が乱れたり、またハリ・弾力を作り出すコラーゲンが破壊されることで皮膚がたるみ、全体的に影ができやすくなってしまうのです。

この紫外線による日焼けの害が年々蓄積されると、季節に関係なく顔全体が茶色くくすむようになってしまいます。そのため対策としては、第一に春夏はもちろん、秋冬であっても「紫外線予防」を心がけましょう。

また身体の内側からはビタミンCを積極的に摂取し、スキンケアにはビタミンC誘導体配合のアイテムを使用するのがオススメです。

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◆くすみ3.糖化による「黄くすみ」

「糖化」とは、肌の内側にあるコラーゲンなどが黄色く変色することで、肌表面まで黄色くくすんで見えるようになる肌老化のこと。

原因は食事に含まれる「糖質」――糖質は甘いモノだけでなく、主食(ご飯やパン、麺類など)その他、ほとんどの食品に含まれています。糖質が体内のタンパク質と合わさると、タンパク質が劣化してAGEsという物質に変化。このAGEsこそが、肌老化の元凶なのです。

対策のポイントは「血糖値を出来るだけ上げない」こと。そのため、たとえば食事の際には、野菜を一番先に食べ、血糖値の上昇をゆるやかにし、高血糖状態の時間を短くするようにしましょう。

また当然ですが、糖質の多いジュースやお菓子を食べ過ぎないように、食生活に気をつけることも重要です。食事後には軽く身体を動かすだけでも、血糖値の上昇を緩やかにする効果はありますよ。

◆毎日の習慣を改善して

その他、くすみの原因には「メイクの洗い残し」など、日々の基本的な習慣が原因になっている事があります。まずはご自身のくすみタイプを見極めて、どの対策を重点的に行えば効果的にくすみが改善されるのか、チェックしてみては。
サラダを食べる女性
ただしどの対策であろうとも、1日2日で急激にくすみが取れる訳ではありません。長年蓄積されたくすみは「長期的な視野」で改善するように、対策を毎日の習慣に取り入れてお試しになってみてください。

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