顔のくすみを取って、すっきり目元と美肌を作る-簡単ツボ押しフェイス・マッサージ

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朝、どれだけキレイにメイクしても気になる「くすみ」。夕方になるほどに「疲れた顔色」になってしまい、鏡を見て驚くことはありませんか?
顔のくすみが気になり、手で覆う女性
くすみは主に「血行不良」と、それによるお肌の「新陳代謝の低下」が原因。そのため、根本原因を解消するべく、毎日できる「くすみ解消」の簡単フェイス・マッサージをご紹介します。

◆くすみ解消マッサージ

【前準備】

お風呂上がりの、全身の血行が良くなっている状態で行うのがオススメです。化粧水、乳液、クリームをしっかりと塗って、保湿効果と滑りの良さを上げておきましょう。

※無理に肌を引っ張り、シワを作らないようにご注意下さい。

【フェイスマッサージ方法】

1.両手の「手根(手首の少し上の親指下の膨らみ部分、手の平側)」を、頬骨とあごの間のくぼみに沿って、鼻側から耳側に向かって動かします。

顔が温かくなるまで、この動作を10回程度繰り返します。この動きにより、頬骨とあごの間のくぼみに溜まった老廃物を流していきます。

2.両手の薬指を両目尻に置き、「目頭」にむかって、「下まぶたの骨」に沿って、圧をかけながら移動します。目頭まで行ったら、目頭の少し上にあるツボ「晴明(せいめい)」を押し、「上まぶたの骨」に沿って「目尻」へと移動します。

※爪で傷つけたり、きつく引っ張ってシワを作らないようにしましょう。数回繰り返します。

3.小鼻の横のツボ「迎香(げいこう)」と、黒目真下のくぼみから約1cm下のツボ「四白(しはく)」を、両手の中指と薬指を使って左右押さえ、横に手を移動させます。これを数回繰り返します。

4.「眉尻と目尻を結んだ線の中心より、少し外側」のツボ「太陽」を押します。

5.(4のツボ押しに続いて)、耳の前を通り、首筋へと降りて、鎖骨の真ん中を押します。

6.鎖骨の外側(肩の付け根)までを「チョキの形にした手(の人差し指と中指)」ではさみながら移動し、肩の付け根の真ん中を押します。

この一連のマッサージにより、顔の血行を促進させ、滞りがちなリンパを流していきます。毎日続けることでくすみが改善され、ハリのある目元やすっきりとしたフェイスラインも手に入ります。

顔のツボ図
このマッサージは、パソコン作業などで凝り固まった顔や目の筋肉をほぐす効果もあります。くすみとともに眼精疲労などの改善も兼ねて、習慣づけることをオススメします。

「忙しいから」「年を重ねたから」などと諦める前に、ぜひ実践してみてくださいね。

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