敏感肌さんこそ、肌自身のうるおいを保つために美容液を活用しましょう!

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季節の変わり目やストレスなどによる体調不良などで、水洗顔だけでも肌がピリピリとする敏感肌。
敏感肌の女性のアップ
これは、肌表面に本来あるべきバリア機能が働いておらず、外部刺激がダイレクトに内部にまで届いてしまっている状態です。

では敏感肌を改善するには、どうすればよいのでしょうか。肌の「乾燥」に注目して見て行きましょう。

◆敏感肌=乾燥肌

実は、医学的には「敏感肌」という分類はありません。では肌がちょっとした刺激でも敏感に反応し、痛みやかゆみを感じるのは、なぜなのでしょうか。

それは、肌内部の潤いが足りていないために、表面の肌細胞までもが薄くてもろくなり、また細胞同士の間にスキマが出来てしまっているからです。
潤いイメージ
つまり、多くの敏感肌は「乾燥肌」もしくは「インナードライ肌」(肌内部が乾燥している)と言い換えられるのです。

※「接触(性)皮膚炎」(なんらかの原因物質との接触による皮膚炎)の場合は、金属アレルギーなど別の要因が考えられます。ここではそのような外的要因のある皮膚疾患は除外致します。

◆外から足すだけでは不十分

乾燥肌とは、肌の一番上にある「角層」内の水分が20%以下になっている状態を指します。

乾燥肌でお悩みの多くの方は、肌のつっぱりやかさつきが気になると、化粧水や乳液・クリームを重ね塗りし、水分と油分の補給をされます。

しかし実際は、いくら肌表面から水分(=化粧水)をたっぷりと付けても、一時的に表面の層に届くだけで、すぐに蒸発してしまうのです。また乳液やクリームで「フタ」をしたところで、肌内部が潤うことはありません。
顔にスキンケアクリームをつけた女性
つまり、乾燥肌や敏感肌を根本的に改善するには、「肌内部から潤いが続く状態にする」ことが最重要と言えます。

◆角質細胞間脂質とは

では肌内部が潤うには、なにが必要になるのでしょうか。重要な要素のひとつに「角質細胞間脂質」というものが挙げられます。角質細胞間脂質とは、角層の80%以上の水分を維持する役割を担っている物質です。

そのなかでも、「水分保持力」が強いものは「セラミド」です。

セラミドとは、セラミド同士で水分を「挟み込む」タイプの保湿成分。外気の湿度が下がっても肌内部の水分量を下げることなく、潤いをキープし続けます。

そのため乾燥肌対策には、なによりもセラミドを補給することが重要です。さらにはセラミドのなかでも、セラミドEOP(セラミド1)、セラミドNP(セラミド2)の保水力はかなり優れているのです。

◆Le:COOC(ル・クーク)PGCモイストスキンセラム(美容液)

「Le:COOC(ル・クーク)PGCモイストスキンセラム(美容液)」は、肌に優しくなじみやすいヒト型セラミドであるセラミドEOP、セラミドNP、セラミドAPを配合。
LeCOOC(ル・クーク)PGCモイストスキンセラム(美容液)
さらには水分を抱え込む「ヒアルロン酸」、潤いキープとターンオーバー(肌の新陳代謝)を促進する「プロテオグリカン」までも合わさり、肌内部で「水分を抱えて蓄える力」を存分に発揮します。

もちろん肌への負担をできうる限り避けるために、界面活性剤やパラベン、鉱物油など5つのフリーも実現。

乾燥による敏感肌で憂鬱になる前に、セラミド×ヒアルロン酸×プロテオグリカンのトリプルパワーにお肌を託して、内側から潤いと自信の満ちた美肌を手に入れてみませんか。

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