リキッドファンデーションはヨレやすい?塗り方をマスターしてリキッドの艶感を味方につけて

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秋冬の乾燥しやすい季節になると、ファンデーションをパウダーからリキッドタイプへと切り替える方が増えてきます。
リキッドファンデ各色
しかしこれまであまりリキッドファンデーションを使用されていなかった「リキッドファンデ初心者」の方をはじめ、なんとなく適当に塗っている方は多く、「崩れやすい」「ムラになるからリキッドは苦手……」という声も聞かれます。そこで改めて、リキッドファンデーションの基本的な使用方法についてご紹介します。

◆リキッドファンデを塗る前に

通常のスキンケア後、またメイク下地を塗った後は、必ずティッシュで軽く顔全体を押さえ、余分な油分をなくした状態でリキッドファンデーションを塗るようにして下さい。
※リキッドファンデーションの油分と混じりあい、「テカリ」「お化粧崩れ」の原因となるため。

リキッドファンデーションは、それだけで濃いシミまでカバーしようとお顔全体に厚く塗ると、「ヨレやすく」「お化粧崩れしやすく」なってしまいます。

使用量の目安は「パール粒1粒大」とし、まずは手の甲または手の平に出してなじませ、体温で温めてからお顔に乗せるようにしましょう。肌への密着度が高まり、自然な質感に仕上がります。

◆スポンジ使いがポイント

まず「額」「両頬」「鼻」「アゴ」の5点にリキッドファンデを乗せます。
※この時、テカリやすいTゾーンの「額」「鼻」と、動きのある「アゴ」はごく少量にしましょう。

手、スポンジ使用にかかわらず、伸ばす方向は「内側から外側(フェイスライン)」を守り、自然なグラデーション(=立体感)が出るようにします。

その後、スポンジで「叩き込む」ように押さえてなじませます。毛穴が目立つ頬部分は特に「伸ばす」のではなく「押さえる」と、毛穴レスなツルンとした質感になります。

※目周り、口周り、小鼻などの細かな部分はスポンジの角や指で押さえましょう。またこれらの部位は決して厚塗りせず、軽くなじませる程度にするのがポイントです。

スポンジがない場合はティッシュで軽く顔全体を押さえるだけでも、余分な油分を除いてヨレを防ぐ効果があるため、仕上がりに差が出ますよ。

◆濃いシミにはコンシーラーを

もしもリキッドファンデーションのみでは隠れないシミやクマなどがある場合は、ファンデーションを重ねるのではなく、その部分のみにコンシーラーをご使用下さい。

また、お顔全体の血色の悪さやくすみ、赤みが気になる場合は、「ファンデーション前」にコントロールカラーを塗り、地色を整えてからファンデーションに移ると、厚塗りにならずにキレイな肌色を演出できます。

◆最後の仕上げはパウダーで

リキッドファンデーションを塗った後は、フェイスパウダーを軽く乗せることをオススメします。パウダーをプラスすることで「さらりとした質感」と「お化粧崩れ防止」の両方の効果が得られます。

※パウダーを乗せすぎると、せっかくのリキッドの艶がなくなり、「お化粧感」が強まるため、あくまで少量のパウダーで押さえる程度にしましょう。
パフで顔を押さえる女性
最後に両手でお顔全体を押さえ、肌に密着させればベースメイクの完成です。

◆塗り方で差をつけて

外出先ではこまめにお化粧直しをするのは難しいため、できるかぎり塗りたてのキレイな状態をキープしたいもの。

ちょっとした塗り方のポイントを知っていれば、仕上がりもキープ力もかなり変わってきます。リキッド初心者さんも愛用者さんも、塗り方にこだわってナチュラルキレイな艶肌を叶えてくださいね。


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