似合う髪形は顔型から―顔の形別、オススメのヘアスタイル

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人に与える印象を決定づける大きなポイントとして、「ヘアスタイル」が挙げられます。ファッションに合わせて、毎シーズン髪型を変える方もいらっしゃるかもしれませんね。
ヘアスタイリングをする女性
しかし時には、雑誌やネットに掲載されているモデルさんなどと同じ髪型をオーダーしても、イマイチ似合わなかった経験が1度や2度はあるのでは? 

もしかしたらそれは、「顔の形の違い」が問題だったのかもしれません。

◆あなたの顔の形は?

顔の形は、「たまご型」「丸顔」「面長」「四角(エラ張り)型」「逆三角形型」と、大きく5パターンに分けられます。
女性の顔の形4パターン
まずは自分の顔の形がどのパターンに当てはまるのか、見てみましょう。

①バランスが良く理想の形と言われているのが「たまご型」

「眉の中央部分からまっすぐ下に降りて、口の端の高さとの交差点の間の長さ」(眉から口までのパーツがある縦の長さ)と「口の両端から左右の頬に当たるまでの間の長さ」(頬が一番細くなっている横の長さ)の比率が「1:1」になります。

②縦の長さよりも、横の長さが目立つ「丸顔」

上記の比率が「2:3」になります。

③たまご型に近いものの、縦の長さが目立つ「面長」

上記の比率が「3:2」になります。

④エラが張っている分、横の頬部分の長さが目立つ「四角(エラ張り)型」

上記の比率が「1:2」になります。

⑤顎が尖って頬が細いため、縦の長さが出ている「逆三角形」

上記の比率が「3:2」になります。

◆各パターンの似合う髪型、似合わない髪型

①「たまご型」

基本的に、どのような髪型でも似合うたまご型さん。唯一気をつける点は、トップを盛りすぎて「縦長」を強調しすぎない事です。
たまご型のヘアスタイル
顔の形自体が「ゴールデンバランス」なため、あまりに凝ったヘアスタイルよりも、シンプル&ナチュラルを心掛ければ、持ち前の魅力を発揮できます。

②「丸顔」

コロンと愛らしい雰囲気が魅力の丸顔さん。しかし縦のラインをプラスしたほうが、頬がすっきりと見え、オシャレに映えます。
ロングのヘアスタイル
トップにボリュームを出して、前髪は「軽く流す程度」か「サイド部分を長めにして横ラインを少なく」演出、もしくは前髪も伸ばして大きめウェーブで顔周りが自然に隠れるようにすれば、華やかさをプラスできます。

③「面長」

大人っぽく清楚な雰囲気の面長さん。注意点は、(丸顔さんとは反対に)トップにはボリュームを出さず、サイドにボリュームを作る事です。

厚めの前髪を横に流して額を隠し、耳横あたりにふんわり感を出しましょう。重めのぱっつん前髪で横のラインをプラスするのもオススメ。
重め前髪のヘアスタイル
「ストレートロング」&「前髪センターパート」は縦ラインをかなり強調するため、避けて下さい。

④「四角(エラ張り)型」

クールな印象ながら、男性っぽい雰囲気になりがちな四角さん。エラをカバーするように、輪郭に沿った髪流れを作ることがポイントです。
ボブスタイル
また視線を上に持っていくように、トップにボリュームを作り、頬あたりをふんわり包むようにしましょう。

ロングヘアーの場合は、顎より下の部分で内巻きにし、エラから視線を外すのがオススメです。

⑤「逆三角形型」

すっきりとした顎が知的な印象ながら、頭のハチが張っていることが多い逆三角形さん。トップをふんわりとさせることでソフトな雰囲気を作るのがポイントです。
ショートカットの女性
ボリュームのあるショートヘアが似合いますが、ロングにする場合は毛先をカールさせて動きを作り、顎のキツさを和らげましょう。

重めの前髪も顎の細さが目立ってしまうため、軽く透けた「シースルーバング」がオススメです。

◆ヘアスタイルで美人度倍増を狙って

それぞれの顔の形には魅力があります。その魅力を「額縁」である髪型で、さらにクラスアップさせるのが大人美人の秘密とも言えますよね。

まずはご自分の顔の形を把握することから始めてみましょう。

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