コンシーラーを上手に使って!ニキビ・ニキビ跡をきれいに隠してしまうコツ

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10代の方が悩む「思春期ニキビ」、20代以降からでき始める「大人ニキビ」と、さまざまな原因によるニキビのトラブル。
肌のアラを気にする女性
できることならばコスメによる負担は掛けたくないですが、やはりニキビやニキビ跡はキレイに隠してお出かけしたいものですよね。そこで、コンシーラーを使ったニキビのカバーテクニックをご紹介します。

◆コンシーラーを使う順番

まず最初に、メイク時の「コンシーラーを使う基本的な順番」についてご説明します。

●リキッドファンデーションをご使用の場合

(下地)⇒リキッドファンデーション ⇒ コンシーラー ⇒ フェイスパウダー ⇒ アイメイク ⇒ チーク

●パウダーファンデーションをご使用の場合

(下地)⇒ コンシーラー ⇒ パウダーファンデーション ⇒アイメイク ⇒ チーク

「コンシーラーを塗った後は、必ずパウダーで押さえる」ことで、お肌になじませ、崩れにくくすることを覚えておいて下さいね。

◆盛り上がったニキビには

大きく盛り上がった赤ニキビ。この場合はブラシを使ってコンシーラーを塗ることをオススメします。

ブラシにコンシーラーを取り、ニキビの「周り」の部分をカバーするように塗ります。
※ニキビのみに塗ると余計に目立ってしまいます。

その際、ブラシは立てるのではなく、筆先を寝かして塗りましょう。その後、ニキビ周りの「コンシーラーを塗った部分と塗っていない部分の境目」を指で叩いてなじませてから、パウダーで軽く押さえて密着させます。

※パウダーを含ませたパフは、肌にすべらせずに「ポンポンと上から叩くように」置きましょう。

コンシーラーは、指で触るほどにそちらに移ってしまうので、何度も塗り直さないように気をつけて。

◆小さなニキビ、ニキビ跡には

盛り上がりが目立たない小さめニキビや、シミのようになっているニキビ跡は、ブラシまたはスティック状のコンシーラーを直接塗ります。

※範囲が大きい場合は、ブラシと同じくスティックも「寝かせて」使用しましょう。

次に、肌に載せたコンシーラーを放射状に伸ばし、周囲の肌となじませます。最後にパウダーで軽く押さえて密着させます。

◆VINTORTE ミネラルシルクコンシーラー

ニキビが気になる方ほどコンシーラーを使いたい――そのためVintorteは、お肌のことを考えたスティック・コンシーラーを開発。「ミネラルシルクコンシーラー」の特長とは?
ミネラルシルクコンシーラー

1:クレンジング不要、石鹸で落とせる

お肌のために、クレンジング不要のファンデーションを使っていても、コンシーラーが洗顔料で落ちなければ意味がありません。しっかり落ちないコンシーラーは、毛穴をつまらせて新たなニキビを生む原因にも。

ミネラルシルクコンシーラーは洗顔料だけで落とせるため、クレンジングによるインナードライ(肌内部が乾燥している状態)の予防にもなります。

2:不要な成分はカット。保湿美容成分でしっとりに

界面活性剤や鉱物油など、毛穴づまりやニキビの悪化を招く成分は不使用。敏感なお肌に余分な負担はかけず、シルクやセラミド、ホホバ種子油といった保湿成分がしっとり感を与えます。

3:SPF25 PA++で、紫外線カットもOK

紫外線が当たると、お肌は外的刺激を防ごうと角質を厚くします。すると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすい状態に。さらに炎症を起こしている無防備な箇所に紫外線が当たると、メラニンが過剰に発生してシミの原因にもなります。

ミネラルシルクコンシーラーはSPF25 PA++と、日常生活における紫外線を十分にカット。ニキビ・ニキビ跡を隠しつつ、紫外線によるさらなる悪化を防ぎます。

肌のキレイな女性イメージ
ニキビを気にしてメイクが楽しめないのはもったいないですよね。クレンジング不要で紫外線から繊細なお肌を守る、ミネラルシルクコンシーラーを使って上質肌を演出してみては?

「ミネラルシルクコンシーラー」の商品詳細はこちら

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