BEAUTY LIFE2016/7/22UP

黒木 絵里さん

メイクアップアーティスト
美容ライター
黒木 絵里さん

〜美肌を彩る夏の日焼け肌メイク法〜

梅雨が明ければ、夏もいよいよ本番に。四季のある日本だからこそ楽しめる、その土地のレジャーも盛りだくさん! 美肌を守るためには、日焼けは絶対に避けたいところ。しかし、海外セレブを見てみると、ちょっと日焼けをした小麦色の肌は、妙に美しく見えますよね。そこで今回は、日焼けをせずに演出できる「日焼け肌メイク」をご紹介します。

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梅雨が明ければ、夏もいよいよ本番に。四季のある日本だからこそ楽しめる、その土地のレジャーも盛りだくさん!

美肌を守るためには、日焼けは絶対に避けたいところ。しかし、海外セレブを見てみると、ちょっと日焼けをした小麦色の肌は、妙に美しく見えますよね。
日焼け肌の美しい女性
そこで今回は、日焼けをせずに演出できる「日焼け肌メイク」をご紹介します。

ベースメイクは普段どおりで

小麦色の肌をつくるには、「ファンデーションの色から変えるのでは?」と思う人も多いはず。しかし、ファンデーションの色を変えて首と色が合わないと、素敵になるどころかとても不自然に……。

そのため、UV対策はしっかりとし、ファンデーションも「普段使っている」自分の肌色に合った色を使用します。ただ、テクスチャーにはこだわりたいところ。

マットになりすぎると重たい印象になってしまうため、ほどよいツヤ感は残しましょう。

アイメイクはナチュラルパールで「ツヤ感」重視

ほんのり日焼け肌に似合うアイメイクは、ナチュラルなパールが作る「ほどよいツヤ感」。肌なじみのよいベージュ〜ブラウン系のアイシャドウで立体感をつけましょう。

パール系アイテムは、アイホールからはみ出ない程度にぼかして、目のキワは「濃いめのブラウン」で引き締めると、自然な立体感を演出することができますよ。

アイラインは、「不自然な跳ね上げ」は厳禁! ペンシルアイライナーで、まつげの隙間を埋めるように描いていきましょう。

日焼け肌に欠かせない「ブロンザー」で大変身

日焼け肌でもっとも重要といえるのが、小麦肌を演出する「ブロンザー」の使い方。

ブロンザーは、普段使いだとシェーディングの役割をしていますが、上品な日焼け肌をつくるには、ブロンザーが主役になります。

普段チークを入れている範囲より「少し広めの範囲」に、頬の「中央から外側」にむけて、ブロンザーをチークのようにぼかします。

そのため、チークというよりかは、肌色を少し変えるような「ニュアンスカラー」といったほうが分かりやすいかもしれませんね。

このとき、濃くのせるのではなく、薄く少しずつのせて、「チークの土台」をつくるイメージで。

その後、頬の高い位置にチークとして、少し横めに流すように「オレンジ系アイテム」をぼかしましょう。
ブロンズ、イエロー系のメイクの女性
日焼け肌メイクの基本は、黄みを帯びたカラーが似合います。そのため、アイメイクやチークでも「黄みを帯びたオレンジ系〜ブラウン系」がベターです。

今年の夏は、日焼けをしなくても上品な小麦肌にみせる「日焼け肌メイク」に挑戦してみませんか?

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